ABCD修学旅行も4日目、今日は伊平屋島を離れ、本島に戻ります。しかし、ここでアクシデントが…。ニュースでも報道されていた「軽石」が運天港に押し寄せた影響で、伊平屋からの9時発の1便が欠航になってしまいました。

しかし、観光協会の方々、日本旅行の方々のご尽力により、10時半発の本部行きが臨時で出航することが決まりました。そのため、子どもたちは10時に前泊港に向かい、そこで伊平屋の方と最後の挨拶をしました。
笑顔でお別れしている班もあれば、お互い涙を流して別れている班もありました。
フェリーが伊平屋から出港した後、一人の生徒がずっと海を眺めていました。
何かあったのかなと思い尋ねてみると、
「伊平屋に戻りたい。東京に帰りたくない。もっといろんなことをしてみたかった。必ずお金を貯めて、また伊平屋に行きます。」
と言っていました。
昨日の報告にもありましたが、子どもたちは本当に良い表情で過ごしていました。この子もその一人です。

午後からは美ら海水族館に向かい、そして沖縄での最後の夜を南部地域で過ごしました。夕食も広々とした会場で、対面にならないよう配慮していただき、楽しく食事をすることができました。明日は平和祈念公園の見学、国際通りを散策して東京に戻ります。

フェリー港開村式沖縄修学旅行3日目の様子をお送りします。

昨日、全員元気に伊平屋島に到着。開村式でお互いにご挨拶。緊張の一瞬、でも温かい民家さんに迎えられすぐに笑顔に変わります。生徒たちはグループごとに民家さんの車に乗り込むと、手を振りながら港を後にしました。

そして今日3日目、午前中は青空が広がり、気持ちのいい天候に恵まれました。
午後から夜にかけて少しずつ雲が出てきましたが、大きく天気が崩れることもなく子どもたちはそれぞれのご家庭でたくさんの経験をさせていただいたようです。
教員たちは1日車で島をまわりながら様子を覗かせてもらいましたが、本当に良い表情で過ごしている子どもたちばかりでこちらも嬉しくなりました。

 

「朝日を見に海に連れて行ってもらった」
「サトウキビを刈って味見をした」
「サーターアンダギーを作った」
「シークワーサーの木から実をもいでジュースを作った」
「ゴム長を履いてもずくの植え付けを手伝った」
「釣りをしに連れて行ってもらう」
「牛に餌をやった」
「これから紅芋の収穫に行ってそれでチップスを作る」

…などなど、本当に貴重な経験をさせていただいているようです。

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首里城2首里城7月に予定されていた中3の沖縄修学旅行、緊急事態宣言が解除され、感染者数が減少した11月3日、ついに実施することができました。感染対策には十分神経を使い、全員がPCR検査で陰性を確認してからの出発でした。今日は1・2日目の様子をレポートします。

1日目、抜けるような秋空の下、首里城を見学。朱塗りの壁が美しい正殿は焼け落ちてしまいましたが、修復中の首里城跡をガイドさんとともに歩いて回りました。

2日目は沖縄の文化・自然体験。①カヌーとマングローブ ②紅型 ③漆喰シーサー ④琉球グラス絵付け

15時に運天港から楽しみにしていた伊平屋島へとフェリーで向かいました。

カヌーとマングローブ

シーサー

フェリー

次回は、伊平屋島での民家泊の様子をお伝えします。

明星学園オンラインバザーがOPENしました!!

開催期間:2021年11月3日(水)~11月23日(火)

例年10月に行われる明星学園PTAバザー、有志によるパフォーマンスやクラブ活動の発表、寄贈品の販売や美味しい食べ物が並ぶ模擬店など、在校生や保護者はもちろん地域の人や入学希望者などが集う大きなイベントです。

しかし、昨年はコロナのために残念ながら中止を余儀なくされました。今年度は「絶対中止にならないバザー」を目指し、バザー委員の皆さんを中心に素敵なイベントを作り上げてくれました。

明星学園オンラインバザーは、こちらから気軽に入室してください。

【イベントコーナー】では高校「音楽部」「ファッション部」「和太鼓部」のパフォーマンス動画を視聴できます。また有志によるバンド動画等、小中高生の生き生きとした姿が見られます。

その他【講演会】や【オンラインショップ】も。明星学園オリジナルグッズをはじめ中学校が民家泊でお世話になっている沖縄伊平屋島、新潟奥阿賀、陸前高田の特産品も販売しています。

*「ワークショップ」のみ、学内限定のイベントとなっています。ご理解のほど、お願いいたします。

似顔絵1 - コピー (2)本校では1996年度から25年以上にわたり、中3の『卒業研究』を実践しています。1年かけて「テーマ選び」から「してみる計画」、「中間報告」を経て、年度の終わりには全員が冊子を完成させ、oお客さんを前にパワーポイントによるプレゼンテーションを行います。

読売の「中学受験サポート」に取材していただいた記事『中3の卒業研究~戸惑うほど自由なテーマ選び』を、ご覧ください。

(副校長 堀内)

陸上1陸上2

先月10月に行われた「東京都中学校支部対抗陸上競技選手権大会」(都大会)に本校から8選手が出場、4選手が上位入賞を果たすなど、躍進めざましい中学校陸上部ですが、進学情報サイト『ココロコミュEAST』に取材していただいた陸上部の紹介記事『自分らしく走る楽しさに目覚めたジュニアアスリート』をご紹介させていただきます。こちらからどうぞ。

(副校長 堀内)

2017年12月、本校の中学校社会科教諭がガイドとして登場したNHK『ブラタモリ』-「東京・吉祥寺~なぜ人は吉祥寺に住みたがるのか?」がセレクションとして今日の夜11時35分から再放送されます。

NHK公式ホームページはこちらから。

本校が位置する東京三鷹・吉祥寺地区は文化的にも歴史・自然・地形的にも本当に面白い地域です。夜遅い時間ですけれども、よろしければご覧ください。

(中学副校長 堀内)

2021年度文化勲章受章者として本校卒業生の牧阿佐美さんが選ばれました。牧さんは舞踊家、振付師として活躍するとともに、現役引退後は「牧阿佐美バレエ団」の主宰者として、多くの著名なダンサーを輩出しました。また、新国立劇場では10年以上にわたり、舞踊芸術監督を務めました。
学園90周年の際には、式典に出席いただき、ご挨拶いただいたことが思い出されます。

また、本校卒業生の保護者でもある唐十郎さんが文化功労者に選ばれました。唐さんにはお子さんの在学中、小中学校運動会の準備をお手伝いいただいたり、本校のすぐ近くにあるジブリ美術館裏の広場(井の頭公園)に設置した「紅テント」で公演を行うときは招待していただき、生徒たちとともに唐さんの世界に浸ったことを思い出します。お嬢さんの大鶴美仁音さん(卒業生)は現在、『唐組』で活躍しています。

*牧さんは今月の20日、ご逝去されました。心よりお悔やみ申し上げます。

(中学校副校長 堀内)

似顔絵1 - コピー (2)先月、中学受験広報誌『進学レーダー』からの取材を受け、11月号の特集『卒業後、子どもが社会で活躍する私学』の中で取り上げられました。カラー2ページで掲載されています。是非、こちらからご一読ください。

本校が特集に取り上げられる背景には「大学と社会の変化」が大きくかかわっているかと思います。これからの新しい時代をどう生き抜いていくかが求められていますが、本校にとってそれは流行のようなものではなく、創立以来100年近くにわたって追求してきたことであり、いつの時代にあっても大切なことであると思っています。それを評価していただけるのは大変ありがたいことであり、と同時に身の引き締まる思いでもあります。

(中学校副校長 堀内雅人)

寺山

本年度、中高6年間を明星学園で過ごし、大学を卒業して間もない若き社会人にインタビューしてきました。コロナ禍の中、大変な苦労もあるだろうと思いますが、しっかりとした軸をもって歩んでいる姿を見て安心しました。今回、4人目の寺山君の動画をお届けします。

(副校長 堀内)

 

◇寺山幸太
明星学園中学校(2009年卒)、明星学園高等学校卒業後、東海大学に進学。中高6年間、「お笑い」への夢を持ちながら和太鼓部に所属、高校時代3年連続で東京都代表として全国大会に出場、また部長を務める。大学在学時より「お笑い」へのチャレンジをしつつ、放送作家としての活動も始める。大学卒業後はテレビ制作会社を経て、現在は株式会社電通クリエーティブXに勤務、制作部でTVCMやWEB動画を制作する仕事をしている。

動画はこちらからご覧ください。

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