7年生(中1)は1学期の美術で『マンダラ風の模様』(細密ペン画)に取り組みました。
各自が決めたテーマに沿ったモチーフを規則的に配置し、白黒グレーのモノトーンを美しく作りながら、リズムある模様を作っていきました。
(中1美術担当 吉野)
7年生(中1)は1学期の美術で『マンダラ風の模様』(細密ペン画)に取り組みました。
各自が決めたテーマに沿ったモチーフを規則的に配置し、白黒グレーのモノトーンを美しく作りながら、リズムある模様を作っていきました。
(中1美術担当 吉野)
7月8~9日に東京都中学校総合体育大会陸上競技大会(江戸川陸上競技場)、7月22~23日に全日本中学校通信陸上競技東京都大会(上柚木陸上競技場)が行われ、明星学園中学校からは予選を突破した以下の3名の選手が出場しました。(多摩東部・西部、区部東部・西部の4つに分けられ、各地区,各種目の8位入賞者または標準記録突破者が都大会に出場)
共通男子棒高跳 石田 創良 選手 3m30cm 5位入賞!
共通女子棒高跳 柴田 愛結実選手 2m30cm 13位!
共通女子走高跳 藤本 紗英 選手 1m36cm 25位!
詳細は、こちらからご覧ください。
(学園広報部長 堀内)
昨年6月、尾木直樹氏から始まった明星学園創立100周年記念「リレーエッセイ」第13弾は、レーシングチーム「H43TeamNOBBY」マネージメントディレクターをされている明石哲郎さん(卒業生56回生)です。
明石さんは現在、スペインで国内選手権・欧州選手権に挑むレーシングチーム「H43Team NOBBY」と、日本で行われる鈴鹿8時間耐久ロードレース(通称:鈴鹿8耐)に参戦するレーシングチーム「TEAM FRONTIER」を元WGPライダーの上田昇氏と共に日本と欧州を行き来しながら運営しています。
そんな明石さんが、どんな経緯で明星学園に入学し、本人曰く、生徒としてはけして褒められた生活態度とは言えないながらもオートバイに憧れ、好きなことをやって過ごし、レーシングライダーを目指していったのか。偏見や誤解されることの多い世間から大きな世界へと飛び出し、自分の道を切り拓いていかれます。その根底に、明石さんがおっしゃるように「学園で学んだ個々の生きる原動力・未知への恐怖に打ち勝つ力」があると思っていただけるなら、こんなに嬉しいことはありません。
明石さんの『インタビュー記事』はこちらからご一読ください。テーマは『“Failure teaches success.”~失敗は成功の母~』
*これまでのエッセイも、こちらからお読みいただけます。
*今後も月1回のペースで、さまざまな分野で活躍する明星学園ゆかりの方々でエッセイをつないでいきます。ご期待ください。
(学園広報部長 堀内)
6月29日に発刊された朝日新聞出版AERAMOOK「偏差値だけに頼らない中高一貫校選び」に明星学園の取り組みが紹介されていることを先日お伝えしましたが、今回WEBサイト「AERA dot.」において、「偏差値だけに頼らない中高一貫校選び」サイトがオープン、お読みいただくことができるようになりました。
中高一貫教育における中学校の教育について知っていただければと思います。
こちら(本物の先進教育 首都圏共学実力校編ページ)より、お読みいただくことができます。
(学園広報部長 堀内)
明星学園中学校からは、都大会予選(5月20日~21日・6月17~18日の4日間)を突破した以下の3名の選手が都大会を決めました。
(多摩東部・西部、区部東部・西部の4つに分けられ、各地区,各種目の8位入賞者または標準記録突破者)
共通男子棒高跳 石田 創良 選手 3m20cm 優勝!(東京都ランキング4位)
共通女子棒高跳 柴田 愛結実選手 2m20cm 準優勝!
共通女子走高跳 藤本 紗英 選手 1m41cm Best! 7位入賞!
中3の石田・柴田両選手が棒高跳でそれぞれ優勝,準優勝に輝き、都大会出場を決めました。この種目は参加標準記録が設けられており、突破者自体も毎年少ないレベルの高い種目です。2選手とも3月には大幅ベストとなる記録をマークしており、同じパフォーマンスが出来れば都大会入賞も見えてきます。また昨年度は四種競技で都大会に出場した藤本選手ですが、「ハードル」,「砲丸投」,「走高跳」,「200m」から走高跳を選択。高校での練習も重ね、明星学園記録となる自己ベスト1m41cmを成功して7位入賞を果たしました。
(中学陸上部顧問 福元)
毎年1学期の終業の日が終わると、7年生(中1)全員での本格的な八ヶ岳登山行事が待っています。赤岳鉱泉小屋に2泊し、硫黄岳山頂(標高2760m)を目指します。
その準備として28日の水曜日、LHRの時間を使って、夏休みの八ヶ岳登山行事にむけたプレゼンテーションを行いました。各クラスから2名ずつ立候補した八ヶ岳実行委員が、山登りのコツや山小屋での過ごし方、高山植物・野生動物などについて、自分たちで調べたことを発表しました。
6月は春の遠足やタテワリ交流会など行事も多く、時間がない中での準備となりましたが、放課後やお昼休みの時間をつかって一生懸命準備し、興味深い発表をしてくれました。生徒たちは、実行委員の生徒の発表をきいて、今まで以上に八ヶ岳登山が楽しみになった様子でした。
明星生はこれからも様々な機会を通してプレゼンテーションを経験していきます。
明星学園における本格登山行事の意味について語ったブログは、こちらからお読みいただくことができます。
(全園広報部長 堀内)
昨年6月、尾木直樹氏から始まった明星学園創立100周年記念「リレーエッセイ」第12弾は、歌舞伎俳優としての活躍はもちろんのこと、近年では話題の映画に多数出演し、俳優としても輝かしい実績を残しておられる中村獅童さん(卒業生57回生)です。
久しぶりに学校を訪れてくれた獅童さん。
懐かしそうに学校中を回られた後、「伝統を守りつつ革新を追求していく」歌舞伎の世界のお話から、明星での学校生活、お友達のお話、未来のお話などなど、2時間にわたってインタビューに答えてくれました。
真摯に歌舞伎のこれまでと未来について語っている姿に感動しつつも、明星時代の話しになると、子どもの頃に戻ったように明るく茶目っ気たっぷりにお話してくれた獅童さん。
そんな獅童さんの「子どもの頃、現在、未来」がつまったお話をお届けします。
獅童さんの『インタビュー記事』はこちらからご一読ください。(これまでのエッセイも、こちらからお読みいただけます)
*今後も月1回のペースで、さまざまな分野で活躍する明星学園ゆかりの方々でエッセイをつないでいきます。ご期待ください。
(学園広報部長 堀内)
明星学園中学校では、特別授業「この人に会いたい」という時間を作り、社会で活躍する「おとな」に登場していただいています。毎回生徒たちは大きな刺激と勇気をもらい、自らの進む道について考えるきっかけともなっています。
今回はファッションモデル・俳優として世界的に活躍する卒業生の岡本多緒さん(旧芸名:TAO)をお招きしました。
岡本さんは14歳からモデルとして芸能活動を開始し、20代はフランスやアメリカを拠点としながら世界を舞台にモデル・俳優として活躍してきました。現在は俳優業を中心に活動しつつ脚本や企画、監督業のお仕事をされています。また、環境問題や動物の権利など様々な社会問題にも取り組んでいます。
今回、8年生(中2)と行った企画では、生徒たちが事前準備や当日の運営(司会・聞き手・裏方)を行ってくれました。事前に各クラスのLHRで集めた「岡本多緒さんに聞いてみたいこと」は100個以上にもなったのですが、聞き手や司会の生徒たちが厳選していくつか質問を用意し、当日を迎えました。
企画当日。司会の合図でいちょうのホールに登場した岡本多緒さんの姿を見ると生徒たちからは次々と歓声が。裏方の生徒がステージに用意してあった椅子に岡本さんをご案内し、トークが始まりました。それぞれに自己紹介をした後、生徒たちの用意した「明星学園での生活や中高生時代のこと」「モデルになったきっかけや俳優業などのお仕事について」「海外での生活」「今後の活動のこと」「メンタルケアのためにしていること」など様々な話題が上がり、岡本さんに用意していただいた写真を見ながらたくさんのことを伺うことができました。
岡本さんの飾らない柔らかな人柄に、最初は緊張していた様子の聞き手役たちも少しずつ緊張をほぐしながら岡本さんのお話に相づちをうったり、台本にない質問をしたりと楽しみながらお話をしていたようでした。一見華やかなモデルのお仕事が実はどれくらい大変なのか、自分のやりたいことを実現させるためには自分で行動を起こし、諦めずに自分の道を切り拓いていくことが大切という趣旨のお話を聞き、生徒たちにとって多くの刺激になったようです。最後は会場からの質問も司会役が上手に回し、あっという間の50分が終了。質問の手は上がり続け、まだまだお話を聞きたい様子の生徒たちは会が終わってから岡本さんを取り囲んでそれぞれにお話をしていたようでした。
お昼休み、司会・聞き役・裏方を務めた生徒たちは岡本さんと会議室で一緒にランチ。談笑しながらあたたかい特別なひと時を過ごし、頑張った甲斐があった!と生徒たちは大喜びでした。岡本さんにはその後の7年生(中1)、9年生(中3)と続けて講演を行っていただき、たくさんのインスピレーションを届けていただきました。
生徒の感想はこちらからお読みいただくことができます。
(8年 この人に会いたい担当 高山)
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