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10月16~17日(夢の島陸上競技場)に行われた東京都大会に、明星学園中学校からは8選手が出場、4選手が見事上位入賞を果たしました。都大会には、各種目で三鷹市Topの選手に加えて、2番手の中で数名だけが三鷹市の代表選手として出場できます。

共通男子800m   占部 航太 選手 2’04″50 準優勝!

1年女子100mH  藤本 紗英 選手 17″68  4位入賞!

共通男子200m   小澤 耀平 選手 23″49   6位入賞!

3年女子800m    石川 結子 選手 2’29″79 8位入賞!

陸上部顧問の熱い観戦記は、こちら「部活動ニュース」よりご覧ください。

スクリーンショット (41)本校では中学校3年間の「総合探究」のカリキュラムを作っています。中3の終わりに自ら探し出したテーマについて研究したプロセスをレポートとして冊子にまとめ、全員がお客さんを前にパワーポイントを用いてプレゼンすることになります。この経験は進路を考える際の大きな原動力になります。

その3年間のカリキュラムの1年目、中1では全員必修の「哲学対話」「図書館と情報」という授業があります。

読売中学受験サポートの特集記事をご覧いただければと思います。

(中学校副校長 堀内雅人)

国際交流

毎年10月の下旬に行われる高等学校の『インターナショナルウィーク』。姉妹校のタイのホアヒンにあるウイタヤライ学園とドイツのメンデルスゾーン・オーバーシューレ高等学校の短期留学生がこの時期に合わせて大勢やってきます。コロナ禍にある昨年今年はそれが叶いませんがでしたが、一方でオンラインによる交流にチャレンジしたりもしています。

例年高等学校はこの1週間、さまざまな交流イベントが行われますが、中学校も国際交流の日と称し、異文化交流を楽しみます。詳しくはこちらの取材記事『インターナショナルウィーク~自分の殻を破るきっかけが見つかる』(ココロコミュEAST)をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

イラスト1

イラスト2

中学生がイラストで描いてくれた『明星学園中学校』。明星学園の雰囲気を我々教員よりもずっと印象的に表現してくれています。

注:コロナ禍の現在、お弁当は各教室で担任による黙食指導を徹底しています。(笑)

(中学校副校長 堀内)

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今年度の中学校運動会が台風一過の10月3日(日)、快晴の下、無事実施されました。昨年中止にせざるを得なかった小中合同運動会、どうすれば実施できるかを考え、小中分離開催、無観客、マスクの着用、練習期間の短縮、3学年合同の応援合戦を9年(中3)のみにするなど、さまざまな制約を作ることになりましたが、見事生徒たちは期待に応えてくれました。
今年の運動会のテーマは『革命』。コロナ禍でもできる運動会を創り出そうという実行委員メンバーたちの意気込みを感じます。団長・応援団長を中心に各色、趣向を凝らした応援と歓声の響くすがすがしい運動会となりました。

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Tシャツデザイン賞は青色、応援合戦は黄色、2021年度総合優勝は黄色でした。順位はついても互いに健闘をたたえている姿が印象的でした。

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美術

明星学園は創立以来、芸術教育を大切にしてきました。単なる技術だけではなく「ものを見る目」「世界を切り取る視点」「柔軟な思考力」を身につけます。これからの新しい時代、ますます必要になってくる力です。ここでは中学校3年間の授業カリキュラムを生徒の作品とともにご紹介します。

「枠の中の自由表現~明星学園の美術授業」(ココロコミュEAST)

高等学校の3年間はさらに専門的な芸術教育を選択できるようになっています。毎年、東京藝大をはじめ武蔵野美・多摩美・造形大等、多くの美大進学者を輩出しています。

(中学校副校長 堀内)

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一人一人の『卒業論文』

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卒業研究発表会『バッタの生息環境による体色の違いについて』

卒業研究発表会『なぜペットボトル入りのビールは見かけないのか?』

卒業研究発表会『なぜペットボトル入りのビールは見かけないのか?』

明星学園中学校では1996年度より中3の1年間を使い『卒業研究』を実践しています。今年で26年目を迎えますが、全員が論文を書き、全員がお客さんを前にパワーポイントを用いてプレゼンをする形が定着しています。最も大切なことはテーマを自分自身で見つけること。

読売中学受験サポートに取材していただいた記事『中3の卒業研究 戸惑うほど自由なテーマ選び』をご一読ください。

(中学校副校長 堀内)

似顔絵1 - コピー (2)一昨日お届けした数学の授業紹介。その中で明星学園中学校では、中1の1学期に「ピタゴラスの定理」を学ぶとお伝えしました。けして先取り学習ではありません。ではなぜ教科書の中3で扱う教材を中学校に入学して間もない1年生を相手に行うのか? ちょうどその単元を参観したときのレポートをお届けします。

 

 

◇数学の授業―『中1で学ぶピタゴラスの定理』―「?」から「!」へ <中1‐1学期の実践>

数週間前のことです。受験希望者で学校見学に訪れた方を案内していました。中学校校舎をまわりながら廊下から教室の中の中学生の様子を見てもらっています。2階の廊下に出てみると扉の開いている教室があります。せっかくなので教室の中に入ってみました。数学の授業です。

「『cm』は、何を表す単位ですか?」 ― 「長さ!」

「『c㎡』は、何を表す単位ですか?」 ― 「面積!」

「では、4c㎡の面積の正方形を作図できるね? 9c㎡の正方形はどうかな?」

先生が作図するための用紙を配ると、早速生徒は作業に取り掛かります。その様子を見ながら私たちは教室を後にしました。

次の休み時間のことです。授業者のN先生から声をかけられました。「もう少し見ていてくれたらよかったのに!」 どうも私たちが見たものは授業の導入で、小学生でもできる問題だというのです。実は、この授業での本当の課題は、「13c㎡の正方形を作図しなさい」というものだったようです。格段に難しくなります。2乗して13になるのは…と、計算を始めてみました。3と4の間。3.6と3.7の間。実は生徒もそういう計算を始めたそうです。中にはもっと先まで計算する生徒もいるというのです。そんな生徒に授業者は、「でも、そんな細かい数字を作図できる定規はないよね!」と言います。私も頭を抱えました。

先生は生徒たちに次のようなヒントを与えたそうです。「4・9・13という数字で、何か気づくことはないかな?」私には見当がつきません。ただ、中学1年の教室では必ず誰かが気づくと言います。「これを使えばいいのか!」教室の中でだれが最初に気づくのか。たぶんその発言で多くの生徒が「?」から「!」に変わっていくのでしょう。

そこで私は、N先生にそれまでの授業のノート記録を見せてくれるように頼みました。そして「なるほど!」と思うわけです。実はこの授業の数時間前に、以下のような授業があったのです。ここではその一部を紹介したいと思います。

課題1

同じ大きさの2枚の正方形を切って、すき間が空かないように並べ替えて、一つの正方形を作りたい。さて、どう切ってどう並べかえればよいでしょうか。

生徒は配られた紙に補助線を入れていきます。特に難しい問題ではありません。でも、ノートを見ると生徒から出てきた考えは5種類もありました。「簡単な問題だ!」と私も補助線を入れ、それで済まそうとしていたのですが、5種類の考えを眺めながら「?」、頭が動き始めるのを感じます。生徒から出てきた考えは次の通り。発表者はなぜそれが正方形になるのかを説明できなければなりません。

<生徒の考え>

 

続きはこちらをどうぞ。

(中学校副校長 堀内)

数学

明星学園では7年生(中1)の授業が「ピタゴラスの定理」から始まります。検定教科書では中3で扱うことになっています。けしていわゆる先取り学習ではありません。生徒は紙とハサミ、鉛筆、三角定規などを使い、必死に考えます。公式は与えられるのではなく、自ら発見する道筋をたどります。生徒の認識に合うように三年間のカリキュラムが作られています。詳しくはココロコミュEASTのコンテンツ「数学は哲学だ!自由な発想で物事をとらえる明星学園の数学の授業」をご覧ください。

(副校長 堀内)

バド女子

三鷹市種目別少年少女スポーツ大会バドミントン競技において、本校から28名の生徒(中1・中2)が出場しました。
200名を超える参加者の中から本校の生徒14名が見事上位入賞を果たしました。

今年度もコロナウィルス感染症の予防対策をしながらの活動で、選手にとっては十分な練習はできていません。
その中でも、大会には出場しない9年生(中3)の有志5名が引っ張ってくれたこともあり、この結果に繋がりました。

詳細はこちら(部活動ニュース)から。

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