「ご協力ありがとうございます。」15分休みに代表委員の45年生の元気な声が響いていました。

127日(火)~31日(土)の期間、代表委員会の計画した募金活動が行われました。募金活動として計画したのは、社会福祉法人日本肢体不自由児協会が主催する手足が不自由な子どもを育てる運動への参加でした。絵葉書やクリアファイルを販売することで、その売り上げが募金となります。「クリアファイルと絵葉書を一枚ずつください。」という1年生に「ありがとう。」と笑顔で応える様子が印象的でした。

球技大会に向けて・・・(3年生)

 

2月末に行われる球技大会に向けて、子どもたちは朝休み、15分休み、昼休みの時間を利用して練習を頑張っています。

パスや鳥かご、試合形式などと、どのチームも工夫しながら練習しているようです。練習では、球技が上手な子が、苦手な子に丁寧に教えている姿や、互いに励ます姿がたくさん見られます。

昨日の昼休み。Aコートでダースベイダーチームが男女共に楽しそうにパスの練習をしていました。今までうまくキャッチできなかった女の子が、少しずつできるようになり、とても嬉しそうな表情を見せていました。休み時間の終了のチャイムが鳴ると、チームが集まってハイタッチ。練習を通じてチームが少しずつまとまってきている証ですね。

清明学園初等学校では、2月7日(土)以下の通り、学校説明会を行います。

学園の教育方針、子どもの成長・発達とカリキュラム、高等学校進学対策の取り組みなどをお話しします。

参加ご希望の方は、電話かFAXでお申し込みください。

日時 2月7日(土)午前10時から11時30分

受付期間 2月5日(木)まで

電話 03-3726-7138  FAX 03-3720-5589

FAXには①お子様の名前、②保護者の名前、③幼稚園、保育園名、④住所、⑤電話番号をお書きください。

 

 

 

  先週、一年生では最後となる、そうごうの時間がありました。うたコーナー、ひょうげんコーナー、じっけんコーナー、つちコーナー、もっこうコーナー。いつも金曜日になると、朝から、「きょうはそうごうあるよね?!」と張り切っている姿や、「次はどのコーナーにしようかな。」と、ワクワクしている姿が見られました。最後の回のそうごうが始まる日には、「このコーナー、最後にとっておいたんだ!」「〇〇ちゃんは、最後は何コーナー?」などと、嬉しそうに話している姿も見られました。

木工コーナーでは、かなづちやノコギリを使って作品を作る中で、子どもたちそれぞれの素顔が垣間見えました。のこぎりで厚い板を切った子、薄い板は切りにくいのに一人で試行錯誤する子、途中でアドバイスを求める子、切りにくいので、電動のこぎりで切ってもらう子、ノコギリが得意で友達に「手伝おうか?」と声をかけている子。また、一人でくぎが打てず、友達に手伝ってもらっている子や、友達が作ったもので、一緒に遊んでいる子たちもいました。「こうしましょう。」「これを作りましょう。」ではなく、そこにある木片から子どもたちが想像を働かせて作品を作っていく「そうごう」の時間は、楽しいだけではなく、子どもたち同士の関わりを生む場でもあり、個人の成長の場でもあるのですね。(1年学年通信「大きな木」)

 

初等部では「よい演劇を子どもたちに観せたい」と願い、毎年演劇教室を行っています。今年は14日に、劇団CAN青芸の方を招き、「君がいるから」を観劇しました。3匹の犬の冒険のとても愉快な劇で、子どもたちはずっと笑い転げていました。しかし、ラストでは気持ちが伝わり、登場人物をじっと見つめる温かい眼差しが印象的な場面もありました。CAN青芸の方からは「とても反応がよかったです。すてきなお子さん方ですね。」という言葉をいただきました。心が開かれている「清明っ子」らしさが感じられました。

新年を迎え、気持ちも新たに3学期が始まりました。始業式では校長先生から2つのお話がありました。思いや考えを伝えられるように日記や作文を書いてほしい、学期末の「あすなろの集い」で5年生をりっぱに中等部に送り出してほしい、というお願いでした。次の学年への橋渡しの3学期ですから、一日一日を大切に過ごしていきましょう。また、今日から編入した5年生の紹介があり、全校児童が拍手で迎えました。

 

今週、清明農園で育てたサツマイモを調理しました。

どんなものを作って食べたいかと相談し、両クラスともスイートポテト、蒸しパン、大学芋を作ることになりました。

保護者の方のご協力を得て、初めての調理を楽しみました。

「おいもの皮がかたくて大変だなあ」と、気付いた子もいました。

「作ったらおにいちゃんにあげるんだ!」と、自分で食べるだけでなく、家族にあげたいと優しさを見せる子もいました。

いつもは元気な子どもたちの真剣な面持ちが印象的でした。

 

消防署見学

はしご車 体験!

消防署見学

1年生の「さんぽ」の一環として、田園調布消防署に見学にいきました。出発の前に、消防署や火災について話し合い、「社会」を「探検」する心構えができたように思いました。

 消防署では、子どもたちはポンプ車のホースの長さに驚いたり、はしご車のはしごの高さにびっくりしたり、要請を受けて出場する救急車を目撃したりと、消防署の様子を自分の目で確かめることができました。

「このポンプ車は東日本大震災のときに、20時間かけて気仙沼に行ったんだよ。」という署員の方のエピソードに子どもたちも感心しきりでした。

質問コーナーでは、興味津々の子どもたちからいろいろな質問が飛び出しました。

「消防車は何台あるんですか。」

「あそこにあるドアは何ですか。」

「普段はどんな仕事をしているんですか。」

「消防士にはどうしたらなれるのですか。」

どの質問にも署員の方は誠実に答えてくださり、子どもたちは消防士の方が身近に感じられたようでした。

翌日の子どもの日記には、見学で学んだことがしっかりと書かれていました。

今日は(朝から)3時間目まで消ぼうしょに行った。はしご車やポンプ車や消ぼう車のワゴン車もありました。はしご車ってとおくから見ると少し小さいけど、近づいてみると大きく見えました。そこがぼくが見つけたちがいです。(略)消ぼうしさんがかっこよかったです。ぼくもかっこいい消ぼうしさんになって町の火事をけします。

実際のはしご車を見て、この子はその大きさ、存在感に圧倒されています。イメージのはしご車と実物のはしご車の「ちがい」に気付けたことは、この子にとって大きな成果でした。消防士さんの訓練でのきびきびとした動きや説明してくれた親切な態度に、憧れを感じているようです。社会で働く人たちとの触れ合いから、大切さを改めて感じました。(第1学年 学年通信『ファミリー』より)

【第1回学校説明会】

 

1.日時 2月15日(土)10時~11時30分

2.場所 幼稚園3階ホール

3.内容

①清明学園の教育の特徴 (9カ年一貫教育と子どもの見方)

②初等部教育について

③中等部教育と高等学校進学について

④質疑応答

4.申込み方法

電話またはFAXによるお申し込みとなります。

FAXには、次の4点をお書きください

①園児名 ②住所 ③電話番号 ④幼稚園・保育園名

電話:03(3726)7138

FAX:03(3720)5589

(ご連絡いただいた方には、参加票をお送りします。)

受付期間:1月8日(水)~2月7日(金)9時~15時

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