10 3月1日(木)、青雲寮卒寮式・卒寮生を囲む会が行われました。卒寮式では谷地田寮監長、保護者代表の西尾さん、在寮生代表の武部幹太君から激励とお祝いの言葉がありました。その後、卒寮生を代表して山際浩尚君から「お礼の言葉」がありました。話の中では「個性的な仲間たちと最高の時間を共有できた。」と嬉しそうに語っていました。卒寮式終了後の、卒寮生を囲む会では、オードブルを囲みながら、寮生活を振り返るスライドショーが流され、6年間の思い出に浸り、涙あり笑いありの会となりました。6年間苦楽を共にした仲間達との別れを惜しみながら、最後に記念撮影をして、卒業・卒寮を寮職員・保護者の皆様で祝いました。別れは寂しいですが、いつかさらに成長した姿で寮に顔を出してくれることを楽しみにしながら、27期寮生の輝かしい未来を期待しています。

01 (1) 2月28日(水)、高校卒業式のリハーサルの前に、以下の各種表彰が行われました。
全国高校生小論文コンテストで小泉信三賞佳作の高校1年生小名木礼仁君、中学生テニスダブルス大会優勝の中学2年生ペアの松本豪君と高木嶺太君、11月に実施された校技柔道大会での入賞者に対する柔道昇段認定者39名(代表高校2年生米山倖太郎君)、日本数学オリンピック予選でAランクの高校2年生藤井天守君と高校1年生佐々木大夢君、同予選での地区優秀者として高校2年生金子智紀君、駒場敦君、天羽遼君の3名、日本ジュニア数学オリンピック予選での地区優秀者として中学3年生北山喜一君と髙橋颯太君、中学2年生石割真人君、中学1年生藤原知矢君の4名。
以上一人一人に谷地田校長から表彰状が手渡され、最後に札幌市共同募金委員会からの学校への感謝状が紹介され生徒会へ渡されました。北嶺生の今後ますますの活躍を期待しています。

03 1月29日(月)から始まったスキー授業が、2月23日(金)に終了しました。今年度はインフルエンザの流行による学級・学年閉鎖の影響を受けましたが、無事各学年2回実施することができました。また、大きな事故もなく、良いコンディションの中で生徒たちは伸び伸びとスキーに親しむことができました。スキー授業では、多くのインストラクターの先生方にお世話になりました。どうもありがとうございました。

01 高校1年生(29期生)の芸術科目音楽選択者によるコンサートが、2月1日と22日の二日間にわたって開催されました。このコンサートはグループごとに演奏する楽曲を2、3曲決め、歌や楽器を使って演奏するというものです。
ピアノやリコーダーを始めとして、ヴァイオリンやギターに挑戦する生徒もいました。中には不慣れな楽器に挑戦する生徒もおり、授業だけでなく放課後も居残りをして楽器や歌の練習をしている姿が毎日のように見られました。
当日の演奏会では練習の成果を存分に発揮し、すべてのグループが素晴らしい音楽を奏でていました。鑑賞した先生方も彼らの演奏に魅了されていました。
普段は見ることのできない29期生の多才な一面を垣間見ることができた演奏会でした。

01 2/19(月)1時間目、豊平警察署生活安全課少年係の方に来ていただき、インターネット・SNS利用時の危険性や注意点、薬物乱用についてパワーポイントや映像資料を使って講演していただきました。
インターネットやSNSの利用については、同年代の中高生の中で実際に起こった事例を挙げていただき、軽はずみな考えや行動が犯罪につながってしまうというお話をしていただきました。
また、薬物乱用については、飲酒・喫煙や危険ドラッグ・脱法ドラッグと呼ばれる薬物について、その危険性についてのお話をしていただきました。

01 1月29日(月)から「スキー授業」が始まりました。「札幌国際スキー場」にて、中学1年生から高校2年生が2回のスキー授業に取り組みます。スキーは北海道ならではの地域スポーツであり、北嶺では毎年スキー授業を実施しています。
スキー授業では、生徒を上級者からA、B、C、Dとレベル別に班編成を行っており、習熟度に応じたコースを教員・スキーインストラクターの指導のもと、安全に楽しく滑って技術の向上を図っています。

18 高校1年生に引き続いて行われていた中学3年生の「北嶺ハーバードキャンプ」が終了し、1週間にわたる全日程が終了しました。中学3年生にとっては初めてのキャンプであったため、初日は生徒達の表情にも緊張が見られ、反応も硬い様子でしたが、2日目、最終日と進むうちに、すっかりメンターといわれるハーバードの講師達と打ち解け、本当に楽しそうに授業を受けていました。メンター達と中庭に繰り出し、大雪合戦になったこともありました。日本の中学生もアメリカの大学生も輝くような笑顔で、同じ輪の中で雪玉をぶつけたり、ぶつけられたりしているのがとても印象的でした。最終日は各グループによるプレゼンテーションが行われ、生徒達は真剣な表情で臨んでいました。その後Program Closeのセレモニーが行われ、いよいよハーバード生たちとの別れの時です。アドレスを交換したり写真を撮ったりと、それぞれが別れを惜しんでいました。1週間滞在した青雲寮を離れるとき、8名のハーバード生が見送りの青雲寮職員にいつまでもいつまでも手を振ってくれていたのが印象的でした。ハードな英語合宿となりましたが、生徒達にとっては貴重な経験となった1週間でした。この経験を活かして、高校1年生(29期)はいよいよグローバルリーダー養成プログラムの集大成として、ボストンでのハーバード大学、マサチューセツ工科大学での研修に3月10日から21日まで学年全員で参加します。世界へはばたく北嶺生達の成長ぶりに期待したいと思います。

01 (1) 1月11日(木)より3日間の日程で行われていた「高校1年生・北嶺ハーバードキャンプ」が終了しました。プログラムの内容はそれぞれのメンター(ハーバードの講師)が大学で学んでいる専門分野についての講義を受けたりディスカッションしたりするワークショップやハーバード大学の紹介、さらには皆でサルサ・ダンスを踊るといったレクリエーションなどが盛り込まれていました。また最終日には各グループが自分たちで考えたテーマについてホームルームメンターの指導を受けつつまとめ上げ、英語でプレゼンテーションを行いました。高校1年生は3月に行われるボストンでのグローバルリーダー養成プログラムに取り組む修学旅行で、メンターたちとハーバード大学のキャンパスで再会することになります。今回の経験を修学旅行にもしっかり活かしてほしいと思います。

01 平成30年1月12日(金)、北嶺の3学期始業式が行われました。
初めに谷地田校長より、新しい年を迎え、各自が新たな気持ちで目標を定め、進路実現に向けて頑張ってほしいこと、そして高校3年生は明日からセンター試験に立ち向かうことになるが、下級生も全員で応援しあげてほしいとの話がありました。
続いて、昨日から北嶺で実施されている「北嶺ハーバードキャンプ」に来日して頂いているハーバード大学の学生とスタッフの計9名の自己紹介があり、一人一人から英語でユーモアを交えて挨拶を頂戴しました。今週は高校1年生、来週は中学3年生の全員が、丸三日間の英語漬けの様々な研修に臨みます。高校1年生はこれを経て、今年3月の修学旅行でボストンでのグローバルリーダー養成プログラムであるハーバード大学での研修に向かいます。
また、12月に行われたディベート北海道大会優勝の高校ディベート部、情報オリンピックAランクの高校2年生駒場君、そして柔道初段昇段の高校1年生1名と中学3年生2名の表彰が行われました。
高校3年生はいよいよ明日から大学入試センター試験が始まります。緊張を力に変えて夢の実現に向かって頑張ってくれることを祈っています。

02 12月16日(土)、北嶺中・高等学校の2学期終業式が行われました。
初めに各種表彰があり、「札幌市読書感想文コンクール」では中学2年生の芝木君(札幌市教育長賞と北海道議会議長賞をW受賞)、中学3年生では山口君(光村図書出版賞)と梅村君(優良賞)の3名が表彰されました。続いて「全国人権作文コンテスト札幌地方大会」では中学3年生の石垣君(奨励賞)と野地君(佳作)の2名が表彰されました。最後に各種模擬試験の優秀者に対しての表彰がありました。
続いて、谷地田校長からは、いよいよ大学受験を迎える高校3年生に対して、後悔をせぬよう力の限り最後の追い込みにあたってほしいとの激励がありました。全校生徒に対しては、夢への道程においてはちょっとした気の緩みや手抜きが致命傷となることがある、だからこそ反省すべきところは修正し、長所であるところはさらに伸ばしていけるよう、今年の生活・学習面すべてを見つめなおし、新しい年を迎えてほしいとの話がありました。
全ての北嶺生にとって有意義な冬休みとなることを願って、無事2学期が終了しました。

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