9月10日から13日まで3泊4日の校外学習のために、京都と奈良へ第5学年81名みんなで行ってきました。初日には、奈良の東大寺で大仏様を見上げ、鹿の群れに囲まれながら奈良の情緒漂う世界を楽しみました。東大寺では大仏殿の柱くぐりに挑戦したり、法隆寺では宝物殿で玉虫の厨子をじっとみつめたりしました。興奮した様子で、夜はなかなか眠りにつけない様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は、京都に場所を移し、歴史的な建造物の見学をはじめ、青蓮院での抹茶体験を満喫しました。お茶の作法を学び、おいしいお茶菓子をいただくことができました。子どもたちからは様々な味の感想が聞こえてきました。中には、「正座するのが苦しかった」なんていうものも・・・。普段の日常生活では、見慣れない景色や食事を経験し、教室を飛び出した学びを五感で体感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目は、子どもたちが1番楽しみにしていたコース別体験と映画村の見学でした。校外学習の中で、1番友情が深まったのがこの日だと思います。古代、平安、鎌倉、安土・桃山、江戸・幕末の時代に関わる史跡を一人ひとりが選んで見学しました。友達同士で写真を撮り合ったり、お土産を選んだりと、笑顔が溢れる1日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4日目は、知恩院の三門を特別拝観させていただき、方広寺と三十三間堂の見学を終えて、安全に戻ってくることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

校外学習を終えて、これからの歴史学習に胸を高鳴らせる子どもたち。自ら進んで学習しようとする態度も身についてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとえ学園小学校

第5学年

山田 由紀子

今年も親子面接の季節がやってまいりました。毎年この季節になると緊張した面持ちの子どもたちが学校を訪れます。そんな子どもたちを見た後に6年生の授業に向かうと親子面接の時の幼い姿の面影はなく、子どもの成長の速さをとても感じます。

前に6年生に幼児教室に通っていたときの事を聞いたことがあります。未就学児のときなのであまり覚えていないと思っていましたが、子どもたちは予想に反して色々な事を覚えていました。

・○○くんと一緒にいつも大宮に行っていたよね

・パズルとかたくさんやったなぁ~

・面接の練習もたくさんしたよね  etc

その思い出の多くは、大変だったというよりはとても楽しんでやっていたという感想が多かったです。そんな子どもたちの話を聞いていると、さとえ学園小学校は、子どもたちが楽しみながらもたくさん努力をして入ってきた小学校なのだと改めて実感します。だからこそさとえ学園小学校では最高の環境と最高の授業と最高の思い出を子どもたちに与えていかなければならないのだと一教員として気持ちの引き締まる思いがします。

今年はどんな出会いがあり、どんな成長が見られるのか今からとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さとえ学園小学校

進路・入試センター

山口 雄哉

音楽の課外活動に所属している子どもたちにとっては、特別な夏休み。合唱・オーケストラ・金管アンサンブルと3つの部門でコンクールに向け、一生懸命練習に励みました。

今日は、コンクール本番の様子をご紹介します。

 

始めは合唱団から。

合唱団は、8月8日に行われた、NHK合唱コンクール埼玉県大会と、同月の20日に行われたTBSこども音楽コンクールに出場しました。今年で、合唱団を結成して7回目の出場です。今回歌った自由曲の、「歌声はどこにいくの」という曲は、子どもたちが選んだ、大好きな曲です。本番では、仲間たちと心を一つに、夏休み中の練習の成果を発揮し、会場全体に歌声を響かせることができました。曲の通り、歌声が聞いてくれた人たちの心の中まで届いたことと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は金管アンサンブルです。

金管アンサンブルは、8月20日に行われたTBS子ども音楽コンクールに出場しました。昨年まで、マーチングバンドの活動をしていた子どもたちが、今年はアンサンブルに挑戦。金管10人、打楽器6人がヴァン・マッコイ作曲の「アフリカン・シンフォニー」を会場いっぱいに、高らかに演奏することができました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にオーケストラです。

オーケストラは、TBS子ども音楽コンクールに、合唱団や金管アンサンブルの次の日である8月21日に出場しました。合唱団と同様に今年7回目の出場です。ヘンデル作曲「アルチーナ組曲」より、アントレ、ガボット、サラバンド、メヌエットの4曲を演奏しました。子どもたちは、心を一つにして演奏する事を目標に、夏休みの間、一生懸命に練習してきました。本番は、美しいハーモニーがホールに響きわたりました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンクールを終え、子どもたちに話を聞くと、本番が一番楽しかった子、練習通りに演奏できた子、緊張して思うようにできなかった子など、一人ひとりの様々な思いがあったようです。この経験を次に生かして、2学期も課外活動をみんなで楽しく頑張りたいと思います!

 

では、最後に2学期から新しくきた、上條貴志先生からの一言です↓

「こんにちは!」初めてさとえ学園小学校に来たときに、子どもたちが、とても気持ち良く挨拶をしてくれました。日々新鮮で楽しく過ごしています。教科は音楽、授業では2、3年生と関わります。子ども達の可能性を大きく伸ばせるよう、共に学び、心豊かな日々をつくっていきたいと思います。よろしくお願いします。(上條貴志)

みなさん、上條先生を見かけたら、たくさん話かけて仲良くなりましょう!

 

さとえ学園小学校

音楽科

眞下加奈子

お便りが届きました。

 

 

 

 

 

 

昨年度も1時間並んでようやく見ることができた超大作!!今年はどんな感動が待っているだろうか。

もちろん行きますよ。あと9月は7日が浦和明の星、14日が海城、21日が吉祥女子・・・かな。

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は今年の2月1日6時ごろの様子です。寒かった!!どこか分かるかな?

今年は・・・。

 

さとえ学園小学校

進路・入試センター

矢部 慎一郎

 

 

長い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。久しぶりに会った友だちや先生を相手に、子どもたちは、どんなに話しても話し足りないくらい一生懸命に夏休み中の出来事を話していました。
始業式では、校長先生から屋上庭園の植物を例に「成長する早さはそれぞれ違うけれどもみんな確実に成長するものだ。」というお話がありました。今年の夏休みで、子どもたちがどれだけ成長したかを早く知りたいと思っています。

始業式の様子です。校長先生が手に持っているのは何かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2年生のホームルームの様子

担任の先生が明日からの時間割のお話をしています。

聞いてないと 明日の用意ができないぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生の教室の黒板

 

明日の持ち物が書いてあります。
明日は国語と算数があります。

宿題は終わったかな?

 

明日からは給食も始まります。

 

 

 

 

 

 

コンクール出品用の作品

 
みんなが夏休みに作った作品です。
これからまだまだ集まってきます。
「絵画」や「書写」の作品も沢山集まってきます。

みんな頑張りましたね。
みんな入賞するといいな。
 

 

 

 

 

 

 大宮公園行きスクールバス

いつもの下校風景です。毎日
土呂駅行き(宇都宮線方面)
宮原駅行き(高崎線方面)
日進駅行き(川越線方面)
大宮公園駅行き(東武野田線方面)
のバスがたくさんの子どもたちを乗せて出ていきます。

 

 

 

 
そして翌日の朝は同じバスが迎えに来ます。いつもの日々が始まりました。
2学期は「運動会」「合唱コンクール」と子どもたちが楽しみにしている行事がいっぱいあります。
もうすぐ「実りの秋」。  実り多き2学期になりますように。

 

 

さとえ学園小学校
教務科
鑓水忠孝

 思うに、私の社会人としてのスタートは三十数年前に遡るが、まさに高度成長時代のまっただ中には時代の寵児とも持てはやされた銀行員であった。銀行員としての生活は猛烈社員そのものであったが、銀行という立場で様々な企業への融資等、巨額の金を動かし、日本の経済を担っているという自負を持ち、やりがいもあると言うことで、若い頃の無我夢中の楽しい時代でもあった。

教育の世界へ身を投じたのは、ちょうどバブル崩壊の頃、銀行マンとして窮地に陥っていた折も折、知人からある中高一貫校への誘いがあり、渡りに舟の勢いでひき受けてしまったのが教育の世界であった。もともと、大学時代から教育には興味関心があったということも、決断を促した要因ではある。しかしながら、実際に教育界に飛び込んでみると、教育の役割の大きさ、難しさに直面し、日夜、研鑽に励み、苦しいことの連続であった。大変な世界に飛び込んでしまったということを実感したものである。そういう中、生徒と日々ふれあい、成長していく姿に喜びを感じながら、いつしかのめり込み、気がついたら、さとえ学園小学校に異動していたというのが現実である。考えてみたら、実に多くの生徒とのふれあいがあり、楽しみながら経験を重ねてきたものである。

この4月、校長を拝命し、早くも4ヶ月が過ぎようとしているが、子どもたちがそれぞれ個性を発揮しながら、様々な面で成長していくことを日々実感している。校長としての喜びを感じつつ、私学特有の「建学の精神」に則った教育を充実させることの責任感をも強く意識する日々でもある。

最近、嬉しいできごとがあった。

それは七夕飾りの短冊の中に、2年生の女の子が書いた「ぜつめつきぐしゅをすくえるひとになりたいです」という文字を見つけたことである。思わず、「やった」と心の中で叫んでしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校では、毎週木曜日に全校朝礼があり、10分ほどの「校長講話」をしている。

 校長として1年生から6年生まで大きな発達段階の差がある子どもたちに向けて話すのは大変なことである。今学期は、「偉人の言葉」、「環境問題」、「今話題のできごと」という3つのカテゴリーで、今、一番伝えたいことをとりあげてきた。

最近、「絶滅危惧種」の動物のことやそれに取り組む人々の活動、そして私たちが、今できること、私がWWFという保護活動団体の会員となったこともとりあげながら話をした。

少し、難しいかなと思いながら、絶滅危惧種として子どもたちの大好きなパンダとスマトラ虎の話を2週に渡って話をしたのだが、ひらがなでしっかりと几帳面な文字で書かれた短冊・・・僅か8才の子どもの心に届いていた。これは、子どもの心に「成長の種」として宿ったことの証だ。・・・・私は心から感動した。2年生の女子の書いてくれた短冊が私を励ましてくれた。(写真参照)

これからも、このような「成長の種」が大きく育って、大輪の華を咲かせてくれることを祈りつつ、私は子どもたちの心に人間として大切なことを語り続けて行きたい。

 

 

さとえ学園小学校

校長

下平 孝富

 毎年、この時期に校内硬筆展の作品が各学年から出揃います。今年度は各クラスから金賞、銀賞を書道を教えている佐田先生、吉崎先生、黒須先生に選んでいただき、下平校長と桐川教頭に各学年から校長賞、教頭賞を選んでいただきました。

 本校は各学年、週に1回書写の授業があるので、字を書くことに長けている子がたくさんいます。なので、賞を選ぶのにとても悩まれるそうです。わたしも毎年子どもたちといっしょに書くのですが、子どもたちが書き始めると教室はシーンと静まり、咳払いもできないくらい緊張感がただよっています。そのくらいみんなが真剣に書いています。

 では、今年の各学年の校長賞受賞作品を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとえ学園小学校

国語科

小山 康典

 2年生の子どもたちは、いろいろなものに興味津津。先日の“ホタルを観る夕べ”では、夕方から部屋を真っ暗にして、何百匹ものホタルを放し、その不思議な光を追いかけていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 けれども、ただ不思議がっているだけではありません。なぜ光るの? どうやって育つの?などをしっかり学びます。写真は、ホタルの卵、幼虫を観察しているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

先月は、生活科の学習で栽培していたジャガイモを収穫してきました。3月に種イモを植えて、時折観察をしながら、成長を楽しみにしていたのですが、今年はちょっと不作。梅雨どきなのに日照りが続き、枯れ始めたため、早めに収穫しました。小ぶりではあるものの、子どもたちは納得!どのようにして食べるかを楽しみに話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今週は、週末に七夕まつり、翌週にはザリガニ釣りに出かけます。

 遊んでるみたい?  いえいえこれも大切な勉強です。心を体をフルにつかった学びをしています。

 

さとえ学園小学校

第2学年

齊藤 喜一

本日、身体測定を行いました。

子どもたちが行う身体測定は、残り2回です。

 

本日の測定結果です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着実に大きくなっています(^-^)

体重の差がどんどん広がっていきますが、“きぼう”も着実に大きくなっていますので心配いりません☆

 

今のところの予定では、8月16日(金)10:00発の小笠原丸に乗って、“きぼう”と“みらい”を海に返しに行きます。

 

“きぼう”と“みらい”がさとえ学園小学校で過ごす日は、あと1カ月半程・・・

子どもたちと過ごす日は、あと20日間程・・・

 

考えただけでも、私が泣いてしまいそうです(T_T)

 

 

さとえ学園小学校

さとえ水族館   >゜))))彡

住友 幸子

 

18日(火)に第5学年81名で、長瀞へフィールドワークに行ってきました。
梅雨の時期ということで心配されていた天候ですが、当日は快適な天候となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 初めての野外学習に興奮した表情の子どもたち。岩石を採集したり、
採集した岩石を使って塩酸実験をしたり、虎岩に残されたポットホールや片理を
観察したり、埼玉県立自然の博物館で調べ学習を行ったり……。学芸員の方の
説明に耳を傾ける様子は、真剣そのものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 長瀞渓谷に残る自然の地質や岩石、植物と「五感」を活用して触れ合った一日
となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとえ学園小学校

第5学年

山田 由紀子

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