東大合格体験記_在校生から(4)

 

狭山ヶ丘高等学校で過ごした3年間は
とても充実したものでした。

実際には良いことも、悪いこともあった
のかも知れません。ですが、最後に残る
のは感謝の心でした。

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私はセンター試験で思ったより点数が
取れず数日間落ち込みましたが、2次
試験に向けて最善を尽くそうと心を切り
替えることができました。

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これから受験に臨まれていく皆さんは、
支えて下さる周囲の方々に感謝し、
目標を見据えて頑張ってください。

<完>

東大合格体験記_在校生から(3)

 

私が受験生活の中で心掛けていたことは、
睡眠時間を確保し短時間であっても集中
して勉強すること、各科目ともしっかりと基礎
を固めるというものでした。

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受験勉強とは驚くほど地道な作業です。
しかしながら家族や学校をはじめ多くの
方々の温かな支えを頂く中に、堂々と
勉強に集中することができる貴重な期間
でもありました。

 

その4につづく…

東大合格体験記_在校生から(2)

 

最も大切だと感じることは、大学合格という
目先の結果ではなく、更にその先にある
未来の目標を持つことなのではないかと
思います。

将来の夢や目標をリ アルに据えることに
より、日々の勉強に挫けそうになっても、
夢を実現したいという強い思いを持って
いる自分自身が心にいることで乗り越え
ることができます。

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時に励まし合い、時に競い合えるモチ
ベーションの高い友人の存在は大きな
刺激となりました。

 

その3につづく…

 

東大合格体験記_在校生から(1)

東京大学文科一類 在学
鈴木 滉大

 

私が第1志望大学(東京大学文 科1類)に合格
することができたのは、狭山ヶ丘高等学校で
過ごした3 年間があったからこそだと断言します。

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親身になって指導してくださる諸先生方。高い志
を持った友人達、部活動を通しての経験、新校舎
の環境 設備の充実など学力向上に繋がる多くの
理由が存在 します。

 

その(2)につづく…

 

合格体験記_東京工業大学第4類(5)              

            小塩 彰 

受験を終えて唯一悔やんでいることは、
1、2学年のうちに受験での要不要科目
の線引きをしてしまったことです。

先生方からは安易な線引きをしな
いように注意されていたにも拘わらず、
東京工業大学への合格を考えていた
私は国語を疎かにしてしまいました。

その結果、第一志望校を東京大学から
諦めてしまう結果になってしまいました。

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大学ではロボット制御や機械などの
設計に関わる技術の研究を考えてい
ます。

現段階では詳細には決めていないので、
1学年のうちに幅広く様々な学問に触れて、
具体的な研究の方向性を考えていきます。

<完>

合格体験記_東京工業大学第4類(4)  

           小塩 彰

 

また、昨年のNHKロボットコンテストでも
優勝を飾っており、是非そのような優れた
学生がいる環境で研究することを考えて
いました。

東京工業大学は文部科学省科学技術政策
研究所が行なった調査において、論文の発
表数と論文の引用数でトップグループに位
置します。

国内の大学でこのグループに位置するのは、
東京大学、京都大学、東京工業大学のみで、
東京工業大学は研究の量、質ともに素晴らし
いと感じています。

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その5につづく…

 

 

合格体験記_東京工業大学第4類(3)              

            小塩 彰

東京工業大学への進学を考えたのは
1学年のころでしたが、当時の志望理
由は東京工業大学の入試科目が私に
とって有利だと感じたという軽い気持
ちでした。

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3学年になってからは本格的に大学に
ついて調べ、第1志望校を東京大学、
第2志望校を東京工業大学にしました。

それぞれの大学を目指していく中で、
東京工業大学に強くひかれるように
なりました。東京工業大学は専攻を
考えている工学系の研究に優れて
います。

その4につづく…

合格体験記_東京工業大学第4類(2)

            小塩 彰

 

部活動はインターアクトクラブに所属していました。

主に奉仕作業を行う部活動です。入学後にその
存在を知り、興味本位で入部しました。

初めて募金活動に参加したときは正直気が進み
ませんでしたが、真面目に参加すればするほど、
奉仕に対する私の気持ちも変わり、今ではその
ような活動に参加できたのは、貴重な体験だった
と振り返っています。

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このとき感じた気持ちの変化は受験勉強において
も同じであり、また今後の人生でもきっと役に立つ
ことでしょう。

その3につづく…

合格体験記_東京工業大学第4類(1)

            小塩 彰

この度念願の東京工業大学第4類に進学すること
になりました。これも本校で過ごした充実した3年間
の結果です。

学業や部活動はもちろんのこと、学校生活すべてが
私にとって素晴らしいものでした。

本校は自主学習を重視しています。学業において
最も必要なことは自主学習であり、本校にはそれが
できる環境がありました。

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受験生活で気を付けていたことは学習が単純作業に
ならないようにすることでした。つまり、課題に対して
しっかりと理解することを心がけていました。これこそが
いわゆる質の高い勉強であり、自主学習とはこのことだ
と考えています。

日常生活では特別自習室に入って夜9時まで自主学習
に取り組んでいました。家で学習する習慣が身について
いなかった私にとっては自習室の存在は本当に助かりま
した。

その2につづく…

合格体験記_北海道大学法学部入学(6)

                                                     湯浅 祐

 

最後に受験生の皆さんへ。

受験に奇跡はないといっても過言では
ありません。

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理想を掲げてモチベーションを高める
ことも重要ですが、遅くともセンター試験
終了後には自分の実力や模試の判定の
現実を直視してください。

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努力でしか合格は勝ち取れません。

進学先の大学を誇れる母校にできるかは
自らの努力次第にかかってくるのです。

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<完>

 

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